日本の怪談話

ハイ!ミドリです!

と言う訳で、今日はこんな時間も時間なので、「怖い話」について書いていきたいと思います!

コサカ曰く「外国のホラーは怖くないけど、日本のホラーは怖い!!!!」

そうです!海外のを見ても昔から何か足りない、、、、何かが足りない、、、、、うううううう、、、と思っていました。

そこで、ジャパン代表選手!「四谷怪談」田中 貢太郎 著作

これですよこれ!

「そうか、そうであったか、そう云えば、読めた、鬼、外道」 お岩の眼はみるみる釣りあがった。顔の皮が剥けて渋紙色をした眼の悪い髪の毛の縮れた醜い女の形相は夜叉のようになった。茂助は驚いて逃げだした。お岩の炎の出ているような口からは、伊右衛門、喜兵衛、お花、長右衛門の名がきれぎれに出た。お岩の朋輩の婢達はお岩を宥めようとしたがお岩の耳には入らなかった。伝六と云うそこの若侍がつかまえようとすると、「おのれも伊右衛門に加担するか」 と、云ってその若侍を投げ飛ばしたのちに、台所へ往って台所用具を手あたり次第に投げ出してから狂い出た。御家人の家ではそのままにしておけないので、大勢で追っかけさしたがどこへ往ったのか姿を見失ってしまった。

出典:青空文庫

断然怖いです!トイレ行けません!

海外のホラーを見ていると日本とは決定的に違うのは、やはり「怨念、呪いの熱量」なのではないかなと思いました。

(コサカそんな呪われるような事した事ないですよwww多分www)

今回、少し気になったのは他でもない捉え方の違いかもなのですが、私が思う怖い日本近代文学に、「赤」と言うキーワードが多い気がします。

四谷怪談しかり、赤い蝋燭と人魚しかり、羅生門しかり、

「赤」が出てくる→その後何かおこる。

この図式は他の作品でも当てはまるのですかね?ハッピーな作品に当てはまったら赤い色はオッケーオッケーじゃね!(私サイフから手帳からキーケースからカバンからなにからなにまで赤い人、、、、ミドリビビってます)

赤蛇、赤い蝋燭、赤い炎。

ちょっと研究して見ます。

以上、トイレに行けないミドリでした!!(>人<;)