お地蔵様

ハイ!MIDORI でする(●´ω`●)

てなわけで、今日は前回言ってた日本の怪談の「赤」について言及したいとおもいます。あれ、、、、、、!!!

と、思ったのですが、今回はたまたま地蔵様、神社が近くにあって通ってしまったので、そちらについて書ければとおもっています。

私は信仰心の無い人間なので、細かいことはサッパリ分からないけれども。神社やお寺に行く時に、その信仰性はわかる。

自分は右寄りでも左寄りでも無いんだが、終戦記念日に無理矢理スーパーごちゃ混ぜの靖国に連れていかれた時。。。

時報で一気にみんな何の合図や申し合わせがないのに、「蝉の声」しか聞こえなかった瞬間、

ゾクってした。怖いって思った。でも凄いって思った。

って、私の話は置いといてっw

神社、門、地蔵様、

いずれも神様との境界線として建てられてるってことらしい。

だから、傘地蔵とかも動くんだろうなぁ。。。道端でお地蔵様倒れてるとちょっと怖いです。。。

小さい時、神社とか行くと「門のところは踏んじゃダメよ!」ってお母さんに注意されて、子供ながらに「なんでジャーーーー!」って思ってわざと踏んでましたwww(バチアタリ)

昔っからショートショート(長くないヤツ)が好きで、いっぱい読んできたのですが、

前回ブログに書いた「羅生門」なんかも確実に意図して門という所から、「聖者と生者、生と死の境界」を意識して書いてると思われる。

自分も見習わなければ、、、、

でお地蔵様!!

ですよ!!

昔の御伽噺に多い、

お地蔵様だったり、不思議な力を持つ子供だったりは「神様のお使い」としての役割を担っているのですが、だいたいのストーリーが、勧善懲悪なんですが、

「傘地蔵」に関しては、他の御伽噺と違ってこの概念がないんですね。で、地域によってもお地蔵様の数が違って、だいたい7体ほどが多いらしいのですが、神様の使い→七福神を現すっといったところもあるようです。

基本的にこのお話には悪者が存在せず、それも全体が醸し出す、マッタリ感に繋がっているのではなーーーと考えています。

そんなMIDORI。

地蔵が倒れていたら、必ず起こしてあげようと思った今日此の頃です。