坊主と将棋-4

はい、僕です。まめです(‘ω’)

今回は予定を変更して将棋の道具、盤駒について(;^ω^)

いやーヨダレがでますね(*‘∀‘)

この整然と引かれた線と美しい書体、、

一般的に売られているものは印刷されたもの。
では高級品になるとどうなるのか

駒は

1.書き駒:下書きせず漆で書き込んでいく

2.掘り駒:印刀で彫り、彫った箇所に漆を塗る

3.掘り埋め駒:彫った分を漆で埋める

4.盛り上げ駒:漆で埋めた上にさらに盛り上げる

それぞれ違った趣があって優劣は無いらしい。
4種類並べて比べてみたいですなぁ(*‘∀‘)

そして盤

これも線を引く手法はいくつかあって

  • 印刷
  • 筆盛り:ネズミのヒゲ
  • ヘラ盛り:ヘラ
  • 太刀盛り:日本刀

印刷は言わずもがな
筆盛りはネズミさんのヒゲで漆を引いていくらしいけど、見たことない、、

あとはヘラ盛りと太刀盛りだけど、やっぱり花形は太刀盛りですね!!

パフォーマンスだけじゃね?
ヘラ盛り最高じゃね?( ゚Д゚)

って意見もあるみたいだけど、やっぱ太刀盛りですよ!

現代の技術なら似たような物を簡単に作れるのかもしれないけど、、
パフォーマンスと言われようがやっぱりかっこいい、、

この刀の剃りに合わせて漆が離れていく感じ!

美し過ぎる、、、

ーーー

まとめかたがわからなくなりましたがw

こうゆう伝統技術はワクワクしますね。しますよね?

ドラムだと漆を使ったものや和を意識したものを見かけるようになった気がするけど
他の楽器でもあるのかな?
(無理やり音楽的話題に持っていこうとするテスト

( ^ω^)・・・

じゃ!

また!!

|ミ